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(3)カルマとは何か

カルマ、業とは何なのか。一般的なカルマについてはインターネットでお調べ頂きたい。

私が考えるカルマとは、記憶である。

私たちは何百回と生まれ変わりを繰り返し、また別時空にも私は存在しており、もっと言えば未来も経験している。私たちの知る時間軸からは全く想像もできない空間が広がっていて、そこで経験したこと、感情も含め、私の魂は全てを記憶している。未来も経験していると書いたが、未来はひとつという事ではない。

経験をした時にどのような感情になったか、が私の中ではキーになっている。悲しみに溢れていたり、憤りを感じていたり、その瞬間で手放せなかった記憶は全て持っている。それが今の私の思考、行動の癖などに影響する。もちろん対人についてもその人と共有している記憶がある。家族であれば尚更。子供と共有している記憶も多いが、やはり夫婦、パートナーとの共有記憶はもの凄く多くあるように感じている。

過去や未来にいる私は、全て地球にいる人間だったわけでもない。様々な惑星でエネルギー体だったこともある。なので人間らしい感情を持つこともあれば、どこかドライに感じるような記憶もある。血縁が存在しないシーンであれば、人間の感覚と同じではない。

私はある日の夜中、意識の中で、自分の上に自分が複数人重なっているのを見た。よく見て見ると、ベッドの下にも私が重なっている。その状態を外から眺めてみると、私は螺旋を描いてどこまでも重なっていた。

そして、これは私の遺伝子だと理解した。バガヴァットギーターでは、自分の身体は神殿であると学んだ。遺伝子組換えは神への冒瀆以外何者でもない。私の中はどこまでも私であり、様々な記憶が遺伝子の中にしっかり組み込まれている。肉体は神が作ったとしか思えない、と心から感じる神秘的な体験だった。

人間の身体には30億個の遺伝子がある。記憶は無限ではなく有限であり、それは30億個くらいなのではないかと私は感じている。既に手放すことに成功している記憶もあるだろう。私たちは今世、この命を全うするにあたり、自分のカルマ、記憶と向き合い、手放し、許す必要がある。また愛を照射し、相殺させるやり方もある気がする。途方もない数の記憶やカルマがどんどん出てくるから、私たちは日々の感情に忙しく感じる。でも人間として生まれて来た楽しさでもある。だからいろんな事が起こっても、ポジティブに受け取って欲しい。エドガーケイシーさんが言うには、その人がクリアできるカルマが現れてくるそうだ。

カルマの出現すら神が関与しているのかも。

まぁ、私たちが知り得ないことは、考えなくても良い事だから、そうなのかもという程度で良いと思う。

 

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